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実家の父、突然の「脳梗塞」からの救出!無事完治まで

◆父、脳梗塞で緊急入院!救出!→見事回復の巻
お寺さまの御嶽山修行(2018年11月3〜4日)にて御嶽山大権現さまの御神体を拝ませていただき、ありがたかった!とよろこんでいたのもつかの間。帰宅した翌日の夜、母からの留守電に「佳代、父さんが脳梗塞で入院したんよ」の言葉が。

えっ!とびっくりして折り返し電話をかけたのは、帰宅途中の車の中。ここから先は時系列的にお話しします。長いです。すみません。

・2018/11/5 

夜、その日の朝に父が脳梗塞を起して緊急入院したと母から連絡を受ける。

当院にて私が15歳の少女の脳梗塞の後遺症を治し、脳梗塞そのものを消せた実績を高評価及び信頼していると言ってくれた院長より早く父親の元に行き、私が早めに加持治療したほうが良いとのアドバイスを受ける。

とにかくスピードが命らしく、後遺症が残ると消せないらしいので、弟に連絡しなきゃと思っていた私自身が慌ててその日の夜のうちに飛行機を手配。次の朝一番の飛行機で九州の生まれ故郷に飛び、父の元に行く用意をする。

・11/5 

О病院にて神経内科 主治医の医師からの経過報告書にて。

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【主訴】呂律が回らない

【現病歴】2018年11月5日 夜中1〜3時頃から呂律が回らなくなったことに気づいた。安静にして様子を見ていたが改善しないため、同日病院脳神経外科を受診した。構音障害を指摘され、頭部MRIで急性期脳梗塞が認められたため、当科紹介となり、同日精密検査加療目的に入院となった。

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・11/6 

今朝早く実家に到着し、曾祖父が心から帰依していた春日神社にお参りをした後、О病院に着くと父がびっくりした顔をした。見ると呂律が回っていなく、顔面の右側の頬から口にかけての歪みがあり、右手も痺れたよう下にダランとたれて使えない状態。服も食事も自分1人ではとても出来ない状態にまで落ち込んでいた。

昼に出された食事も右手が自分で持ち上げられず1人で食べれず口に入れる食事も口の端からこぼれてばかり。咀嚼も十分できないことに焦りと気持ちの落ち込みや苛立ちもある。

左前頭葉の脳梗塞らしいので、早速食事後に【1度めの加持】を開始。約1〜2時間ほどかけて頭頂部、側頭部、後頭部、首筋、胸部、特に左前頭葉あたりを集中加持。途中から足の浮腫みがあり両下肢がパンパンに腫れていたので、足首からふくらはぎと足の裏にかけても加持。様子を見る。

加持直後から呂律が少し回復し、右手の症状も改善されたので少し安堵。加持後は急激に代謝が良くなるため、利尿作用があるが、父も他の加持をした方と変わらず頻繁にトイレに行きたがるようになった。

父が驚くほど頻繁にトイレをするため(まだ1人でトイレにはいけなく動いてはいけないので、ベットにて)、母や看護師さんにお頼みして着替えをしたり急にバタバタ慌ただしく処置をしてもらいながらその日は終了した。

私も次の日に仕事があるため、夜の最終便で都内に帰り、院長に報告。加持直後の父の様子からして加持が効いていることに安堵し、「行って本当に良かったな」と言ってくれる。毎朝欠かさず続けているご不動さまや観音さまへのお唱えの際も、どうぞ父をお見守りくださいとお伝え。

・11/7 

母より朝行くと父が1人で食事をしていたのでびっりした!との報告を受ける。良かった。また安堵する。父の悲惨な姿を傍で見ていた母がそのスピード回復ぶりに一番びっくりしている。

・11/8 

またさらに良くなって症状も軽くなってきたので、4人部屋に移ったとの報告を母から受ける。この日の夜の最終便の飛行機でまた実家へと向かう。今回は院長も同行。

・11/9 

前の晩より泊まっていたため、朝早く父の様子を院長と2人で見に行く。驚くことに呂律の回らなさが少し残るものの、食事も着替えも1人でささっとできるまでに回復していた。まだ自由に動きまわれないらしいが、普通通り歩けてもいる。

その回復ぶりに院長が「凄すぎる」と連呼し、驚愕する。普通、あり得ないことらしい。病院に入院して投薬や点滴、リハビリだけで脳梗塞の後遺症もなく、【脳梗塞がなくなったかのような回復ぶり】の様子が見られるなんてことはあり得ないらしい。

もう一度、念押しで【2度めの加持】母と院長が見守る中、1〜2時間丁寧に施す。

その後、ありがとうという父を後に実家に帰宅。母と院長と話していてなにげに話していた話の内容の流れの延長で曾祖父や祖父、祖母が大事にしていたであろうお経本がたくさん仏壇から出てきてびっくり。

その中に、真言宗の修験者である僧侶から受け取ったものなのか古いお経本が出てきてさらにびっくり。真言宗との結びつきがあらためて発見された。

さらに父と祖母の写真や、母と父の結婚式のとき(意外とといってはなんですが、2人とも綺麗なんですよ。これが(笑))の写真や私の幼い頃や七五三のときの写真を見つけてはまた驚き、母としばしいろいろ話す。祖母と私を結び付けてくれた石像の大師さまにあらためて手を合わせて実家をあとにしました。

・1/10 

都内の自宅へと帰宅後、母からの報告では見舞いに来た人から「どこが悪いの??」と言われるほどに回復したとうれしく笑えるまでになっていた。さらに安堵する。

その後、主治医の所見では・・・

急性期治療として心不全に注意をしつつ、点滴静注や内服、リハビリテーションを施したが、経過は良好で、回復期リハビリテーションを行う必要がない程度までに改善し、以後は当科外来で加療を継続する方針として11/23に自宅退院とした。

とあります。父は腎臓や心臓が弱いのですが、検査の結果、特に異状は見られず、入院当初は1ヵ月以上かかると言われていた入院も2週間強という早いスピードでの退院となりました。

脳梗塞の後遺症は看病するほうもたいへんで、体が弱っている母が父のことを心配するだけで心労もたまることは目に見えていたため、親孝行ができたかと思うとうれしくなりました(´▽`*)




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